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誕生日 その4

一応 安全は確保できた ○京電力さんのお陰だ (有り難い)

その間にも大小の余震は続いていた 
 
○京電力さんは ハンドマイクで余震が収まり安全が確保でき次第陸地に行ける話をしていた そだ!早く帰りたいのだ 余震よ収まってくれ?

気が付くと日も徐々に陰り始めていた 

近くで車が吹き溜まり黒煙を上げ炎上しているのも見えた 

相変わらず携帯は繋がらない だが遂にiPhoneはバッテリーが切れてしまった 残るは会社の電話のみ 弄くるのは仕方なく諦めじっとしている事にした

すると近くの同僚から電話が!

やっとの思いで近くの丘まで来たが通行止めでこちらまで行けない話だった
こちらも余震が収まらない限り無理だし・・・

同僚は会社から帰社する指示を受けた様だ(僕を見捨てて)待ってて欲しいのが本音だったけど いつ出れるかわからないので諦めて 生きていて安全を確保している事を伝えてくれる様言って電話を切った

気を使ってか○京電力さんの社員(役員?)さんは色々と話しかけて下さり話し相手も居ない中多少気がまぎれた

辺りが薄暗くなってくるにつれ停電の中照明が点かないのが不安だったが 流石電気屋さんの集団!チョチョイとホワイトボードやトイレに灯りを点けた

完全に日が沈む頃には小型発電機によって照明の確保ができ不安は無くなった 

もしここに居る約1000人が大広間に照明無しで一夜を過ごすとなったら?とか
 
今9割9分が男性だが もし半分が女性だったら?泣き叫ぶ声でパニクルのは確実だったろうな?とか
 
もしここが街のど真ん中で1000人の男女が隔離されたら 果して照明確保できたのだろうか?きっと真っ暗な中泣き叫ぶ声で一夜明かすんだろうな?とか

そうある意味 いやお導き? 職人さんとこの建屋に非難して良かったのだ

                             つづく









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